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UVライトに含まれる紫外線が肌にダメージを与え、皮膚がんを引き起こす要因になる可能性がある

ジェルネイルを硬化させる際に使うUVランプを当てることで、実はどんどん手を老けさせてしまっていたのです。

UV‐A波は肌の奥深くにダメージを与えるため、ランプを当てることで手がシワシワのなってしまう可能性があります。

ジェルを落とすリムーバーには、アセトンが入っている

<有害物質>にまとめたものです。爪が黄ばんだり、痛んだりする原因になります。

UVランプではなくLEDランプが使用されているサロンを選べば問題なし。

、使用後は爪にキューティクルオイルなどで、潤いを与えてあげると良いです。

4<妊婦さん・診察関係への影響>

・胎児への悪影響

マニキュアに含まれるフタル酸ジブチル(フタル酸エステル類)が胎児の先天性異常を引き起こす可能性がある

【塗る】と出生障害児が生まれる確率が【塗らない】13倍にもなる

・診察を妨げる

出産中は爪の色も妊婦の様子を知る重要な事

これは妊婦さんだけではありませんね、病院に行く人はなるべく全身すっぴんでいきましょう!

手術をする時、血中酸素濃度を測定する必要があります。(中略)しかしこの時、マニキュアやペディキュアが塗られていると、測定できなくなってしまうのです。

血中酸素濃度が測定できなければ手術はできません。医師たちの集中力を削ぐ原因にもなります。

日々のケアで健康に十分気を付けて、これからのネイルを楽しみましょう(^O^)♪

<参考まとめ>

1<爪がぼろぼろに!? 爪水虫の危険>

ペディキュアの塗りっぱなしや重ね塗りで、菌が繁殖する

適度に落として塗り直し、爪を休ませてあげた方がいいそう。

放っておくと、爪がボロボロになったり、爪切りで切れないほど爪が厚くなったりします。

足の水虫や爪の水虫だけでなく、頭などのほかの部位に感染が広がる危険性がある

水虫の場合、ネイルサロンでの施術は行うことができません。季節を問わず足の清潔なケアを心掛けましょう。

とにかく定期的に塗りなおしましょう

2<しっかり確認!有害物質の危険>

マニキュア、ネイルケア商品、除光液などには、かなり刺激の強い化学物質が使われていることを忘れないでおきましょう。

ケア商品を買うときには十分注意した方がよさそうです。

【マニキュア・ペディキュアに含まれるもの】

・酢酸エチル・酢酸ブチル

皮膚の脂分を取る作用が強いためアレルギー性皮膚炎を起こすこともあります。

・フタル酸ジブチル

フタル酸ジブチルは、発がん性や、胎児への影響を及ぼすことがあると発表されました。

EUでは化粧品配合禁止成分、アメリカでは2006年より化粧品メーカーで使用自粛の方向

・トルエン

吸ってしまうとめまいや頭痛を引き起こします。また、使用頻度が高いと出生時欠損や流産を招きます

・ニトロセルロース

【ネイルエナメルに含まれるもの】

・ホルムアルデヒド

シックハウス症候群や、化学物質過敏症の原因になるといわれている成分。

日本では化粧品への使用は禁じられていますが、海外製の化粧品、コスメについては使用されていることがあるので注意が必要です。

【除光液、リムーバーに含まれるもの】

・アセトン   …特に注意!

マニキュアの除光液によく含まれているアセトンは、発がん性がある

3<癌に老化!? ジェルネイルの危険>

持ちが良く、凝ったデザインも簡単にできるジェルネイル。その反面色々な危険もあるようです。

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